株式投資の応用問題集|指標・ニュースを読み解くクイズ

PER・PBRやROE、決算ニュース、金利・為替などの情報を組み合わせて、 「この状況なら強気か慎重か」を判断する練習ができる応用編のクイズです。

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応用問題集

PER・PBRなどの指標分析から、チャートの見方まで。
「ファンダメンタル」と「テクニカル」に分けて実力を確認できます。

※制限時間はありません

応用知識のポイント解説

PER(株価収益率)とPBR(株価純資産倍率)の違いは?

PERは「利益」に対して株価が割安か(何年分の利益で元が取れるか)を見る指標です。PBRは「純資産(解散価値)」に対して株価が割安かを見る指標で、1倍割れは割安の目安とされます。

ROE(自己資本利益率)が高いと何が良いのですか?

ROEは、株主から預かったお金(自己資本)をどれだけ効率よく使って利益を生んだかを示します。一般的にROEが高い企業は経営効率が良く、海外投資家からも好まれやすい傾向があります。

ゴールデンクロスとデッドクロスとは?

テクニカル分析の指標で、短期移動平均線が長期移動平均線を「下から上に」抜けるのがゴールデンクロス(買いサイン)、逆に「上から下に」抜けるのがデッドクロス(売りサイン)と一般的に言われています。

金利が上がると株価はどうなりますか?

一般的に金利が上昇すると、企業の借入コストが増えたり、安全資産(国債など)へ資金が移動するため、株価(特にグロース株)には逆風となり下がることが多いです。逆に銀行株などは利ざや改善で上がることがあります。